オンライン研修
研修などの集合会議がオンラインが主流になる中で、研修のありかたについて考えることがある。
講師はリアクションの見えない中で淡々とやらなければならない。
受講者は他のことをやりながら耳だけは傾ける。
顔を出しながら受講すれば多少なりとも真面目に書くかと思いきや、パソコンやデバイスを複数使えば結果そこの対策はできてしまう。
対面での研修がいいのか?
研修におけるコストをどこまでかけるべきか?
研修を聞いてもらえない講師の質こそが問題なのでは?
と考えるのだが、自分としての答えがある。
研修をインプットとすると、その限られた時間内でアウトプットもしっかり時間を取ること。(つまりインプットの時間を確保した内容に変更すべき)
研修中にformsなどのアンケートを用いながら、受講者の満足度をオンタイムで確認すること。と考える。
研修担当になったことないから、絵空事に見えるかもしれない。ただ、想いのこもってないやっつけの研修であったり、自分の知識・スキルアップするかしないかは、受講者は10分もあればわかってしまう。
研修では、受講者がどうgiveするか、他の作業を止めてでも聞かなければいけない、と考えてもらう必要があるなぁという、愚痴が止まらない日曜日。
本屋さん
昨日、少し時間が空いたので本屋を覗いてみた。
もうしばらくぶりと言っていいほど、本屋さんに入っていなかった。
と言っても、変わったのはレジがセルフになっているくらいで、本当に昔のままの本屋さんだった。
ネットが主流になった今、ある意味、欲しいものはすぐ手に入るようになったのが、一方で興味がないものは目にも止まらなくなった。
(実際にはネット上ではリコメンドで画面上には出てくるが…)
本屋を一周すると、旅行の本、資格の本、料理の本、漫画、筋トレ、自己啓発といった、色々手に取りたくなってしまった。
目的があるならネットで、ふらっと読みたい本を探すなら本屋で、時間を使うのもいいかもしれない。
そうだ、漫画喫茶でもいってみよ。
そんな話。
スーツを4年ぶりに新調
特段、スーツなどのこだわりはなく、昔はイージーオーダーのスーツなどを着てはいたが、高価なものはなく、おおむね3-5万円のものを買っていた。
ただ、40になった自分としてはスーツを見て、【いいもの】【高価なもの】の判断は、瞬時に見れるようになってきた。
加えて、【くたびれていない(ぼろくない)】のも大事よね。
ってことで新調しました。
値段はもちろんだが、今回は吊るし(既製品)を買ったんだけど、オーダーではないものの、概ね満足。
転職してきた人を見る機会があって、優秀方な人はキレイなスーツを着こなしている!
転職して、スーツ新調して、あとは成果を残すだけ!
※おまけ
今日から朝活始めました。(詳細は今度書きますが、めざましビクトリーというものに参加してます。)
仕事量と給与のバランス
製薬業界にとっては、テリトリーと呼ばれる自分のエリアが決められる。その中で実績を上げることこそがMRの仕事の大枠を占める。
新しい薬が出れば、その薬を処方する可能性のある医師に面談をするのだが、また難しい。
・胃癌の薬であっても、外科が見る場合、内科が見る場合、腫瘍内科がみることもある。
・肺癌も呼吸器内科、呼吸器外科、腫瘍内科などなど。
つまりは担当エリアは外部データによる競合品の処方量(割合)によって決められる。
ここまではもちろん正しい経営判断。
ただ、ここからが問題。
前提 A.B.C病院は患者数や競合品の薬の処方量が概ね同じ。
A病院は⚪︎⚪︎を処方する可能性のある医師が10人いる。(みんなそれぞれ処方の考え方は自由のため、一人一人攻略する必要あり)
B病院は〜のある医師が7人いる。(ただし医局方針により決まっているので、方針を決めるキーマンを攻略する必要あり)
C病院は〜のある医師が2人しかいない。(どちらもMRとの面会は不能)
こういう市場×難易度によって勝負をしなければいけない、言わば運としての要素も多い。
何を言いたいかというと、製薬会社にとっては上位10%や20%というフィルターがあっても、難易度が雲泥に違うこともあり、no.1という称号は与えらずらいということ。
また難易度と仕事量も相関性はないことも多い。
能力は絶対に必要ではあるが、いいエリアで楽して給料が稼げれば、最高なのに。という話。
恩師との別れ
今の自分を振り返ると、高校にさかのぼる。
高校時代、地元で一番優秀な高校に通っていたが、その中では落ちこぼれだった。
3年時の担任のA先生は、やりたいことがないなら資格の取れる大学にいけ!という話をされて薬学部を志望することになった。
もちろんそんな単純な話ではないが、いつも生徒想いで、先生という職業で最初で最後の恩師と呼べる人であった。
薬学部に通い、その後の就職で製薬会社に勤務したのも、今の自我を形成しているのも全てはその恩師のおかけ、感謝しかない。
10年以上経って、一度会いに行った時も、快く話をしてくれたのがいい思い出。
それからしばらく経ってからの突然の訃報。
その後、以前得意先としてお世話になったB先生(その先生もA先生の教え子)に連絡を取ったのだが、そのB先生が最期看取ってくれたとのこと。
生き死について考えることもあるのだが、教え子が医者になって最期看取ってくれたのは、良かったなと思う。
一度3人で飲みに行ったなぁ。
70歳代後半になっても嘱託として教壇に立っていた話も聞けて、早く亡くなられたと同時に最期まで生徒想いであった話を聞いた。
自分も決めた道を信じて突き進むことをもう一度再認識させた、そんな話。
転職における研修制度
今回、転職先の研修(製品研修やコンプライアンス、業務に関わるシステム)は1ヶ月弱ある。
知人のベンチャーなどは1週間程度と聞いており、研修場所も対面なのかオンラインなのかも違いがある、言わば会社のカラーが色濃く出る序盤戦。
1ヶ月弱の研修において、各セッション毎に研修担当から講義の後に質問ありませんか?と聞いてくるのだが、このタイミングで質問についてアレコレについて少し書こうと思う。
まず、研修担当の準備もそれぞれ違う。
・今日わからなかったことはここに載ってます、今回はこういう方が研修に多いと聞いております、など事前準備をしている研修担当(若い人が多い)
・えーと、あれ?ここは前と少し変わっているな…と講義中にスライドが違うことに気づくような、来年やっつけでやっている人
時間配分にしてもそうだ。
・研修後にわからないことあれば質問してください…といいつつ、60分時間いっぱいやる人
・10分前に終了し、質問すくなければ5分お返ししますねと早めに切り上げてくれる人
質問した際に
・その回答は私の部署ではないので、⚪︎⚪︎部に聞いてくださいと丸投げするケース
・こちらで一度⚪︎⚪︎部に確認して、再度研修されているみなさんにフィードバックしますねと持ち帰ってくれるケース
・質問が多そうなので、FAQ作りますので、チャット欄に質問書いてくださいと、丁寧にまとめてくれるケース
最後に質問をする人たちについて…
・その質問の答え、そこに書いてあるよ
・今、時間ないのにそんな個人的な質問するなって
・ん?意味わからん。
別に自分ができている、できていないなんていうつもりはないけど、研修で思ったこと
【まとめ】
研修担当は例年やってるからと言わずに、しっかり準備してから行なってほしい。特にどういう属性が研修に参加しているか知ってほしい…
時間は厳守しろとは言わないが、質疑の時間がないなら都度チャットに書いてくれと言ってくれ。
毎回頓珍漢な質問をするオジサマたちへ。なんでも質問してくれって研修担当に言われたからって、資料も読まずに参加して、誰も求めていない質問をしないでくれ。
質問は短めにしてくれ。
メタ認知できていない人を見ると、少し毒づきたくなる多な中途社員研修でした。
製薬会社のバイオベンチャー一覧
Xの投稿にあったものを保存用に転記します。
製薬会社も外資の力がますます増していくため、常にチェックしておく必要あり。
🇺🇸 Alexion Pharma
🇺🇸 Alnylam Pharmaceuticals
🇺🇸 Amicus Therapeutics
🇧🇪 Argenx
🇨🇳 Beigene
🇺🇸 BioCryst
🇺🇸 Biogen
🇺🇸 Biomarin Pharmaceuticals
🇮🇹 Bracco
🇮🇹 Chiesi
🇬🇧 Clinigen
🇺🇸 CSL Behring
🇨🇭 Ferring Pharmaceuticals
🇨🇭 Galderma
🇩🇰 Genmab
🇺🇸 Incyte Biosciences
🇺🇸 Insmed
🇫🇷 Ipsen
🇺🇸 Jazz Pharmaceuticals
🇺🇸 KalVista Pharmaceuticals
🇺🇸 Krystal Biotech
🇩🇰 Leo Pharma
🇩🇰 Lundbeck
🇨🇳 Luye Pharma
🇺🇸 Mallinckrodt
🇩🇪 Merck Biopharma
🇺🇸 Moderna
🇺🇸 Mundi Pharma
🇩🇪 Medac
🇨🇭 Nxera Pharma
🇺🇸 Organon
🇫🇮 Orion Pharma
🇹🇼 PharmaEssentia
🇫🇷 Poxel
🇺🇸 PTC Therapeutics
🇺🇸 Rakuten Medical
🇮🇹 Recordati Rare Diseases
🇫🇷 Servier
🇸🇪 SOBI
🇮🇳 Sun Pharma
🇦🇺 Telix Pharmaceuticals
🇧🇪 UCB
🇺🇸 Ultragenyx
(リンク元:@junsukeiida)